Ka-wa-ra
Portrait/2010 冬 [覗くxxx不明のsomeone]
人/物/執着捨てようとする訳
カーヴ
おかしなおかしなこのSEKAI
振向く/あちら/秋/見る/fragment
澄む
問題はその旅の仕方でね
幻想の嘘 [地球は並べられるものではないものね]
結ばれるかたち - O(オー)アルファ [Case B (real mindは謎)]
時至ればこの形もあり [如何に見えようとさ]
木喰上人のこと
目下のところは、Mudai [人だけが微笑むわけでもないね]
消えた画像リターンズ その五 [後を追うのは理由があるからです]
消えた画像リターンズ その四 [観音]
red [ある季節あるbaseの新たな配色]
circle [或いはtheatre]
spider(ナガコガネグモ) / 午前の出会い [「縁」あれば宇宙人DDとも顔合わせ可]
まさかと思ったことに、接近してくるのがいる。誰にも気づかれないはずのこちらの処にさ。先に光る円筒部分のある四角い金属物を、至近まで近づけてくるわけ。で、こちらは腹を据えて無視してやろうかと考えた。なんだが、習慣的なもので、ちょっとは我慢できたが体の方が、反応している。でもねえ、距離をとったと思えば、またそちらに金属物についたレンズとやらを向けてくるわけさ。いやな奴。
消えた画像リターンズ その参 [2008秋船橋大神宮奉納相撲]
X (エックス) [24番不動の位置]
消えた画像リターンズ その弐 [同じ時代のあちら側]
2009年8月30日に行われたという衆院選。当時としての大変化が具現化したということでしたねえ。与野党の数の大逆転。アタマの数。手の数でもない、鼻の数でもない。それからもう100年を経て、現在2109年。いまその前後の模様を検索して、覗き込んでいるところでありまして。
見たい景色。それへの拘り、消えないようでね。勝手なもので、レヴェル設定、とても高い処であったりするのだ。それも、ここにいる僅かな間のことであるけれども、その高さ、ちょいと特別な理由により、と言わせていただいておこうかな。
消えた画像リターンズ その壱
ビリーGは砕けない
何故ににんげんはロボットをつくりたがるのか。感情までも担わせたがりかねないとするならばそれはなんとも見上げた願望ということになりますか。ワタシの代わりにすべて全て総てすべてやりおおせていただきたい。生活のあらゆることをね。そのようにちょいと飛び立ってみる? 飛び立ちついでに言えばビリーGだって生きているのさ。秋も冬もね。春も夏も変わらずに。多分君の分も生きていてくれるのさ。そこで。踏ん張りつづけてさ。
26 August
この画像を撮ったのは、いつだったっけ? 今月の中頃だったか。「夏の昼下がり坂道上がりながら思う由無しごと」などというタイトルを、画像に考えたりなどしていた。でも今はもう盛りの暑さを過ぎて、夏のイメージも傾きかけた方のもの。もう9月が近い。僅か前のことであるのに、過ぎ去ったあちらの時間の方に押しやられてしまっているということになるわけで。
9月から早稲田大学のOpen collegeで受ける講義の中に、「イスラエルと隣接アラブ諸国(地域)の内情を探る」(全10回)という近藤申一教授担当のものがあるんですが、昔から関心のある地域、ということもありまして、より知りたいことが色々とでてきて、今はその関係の本をあれこれと読んでいるところなんですが、その辺りの地域の難しさはむろん、旧ソ連内のチェチェン共和国他イスラム圏の国々、アフガニスタン・・・・・・。今、日本は衆院選の最中で、選挙カーが走り回っている状況ではありますが、同じ地上でもね、いつ自分の至近で自爆テロが決行されるか分からない、というような不安極まりない現実に晒されている人の住む世界との違い。なんとも言い難いことでありますねえ。
大神宮そばの自転車屋
いまは故郷のことが出る時期
11日。新潟にお墓参り。従姉のところで食べたり飲んだりのたのしい昼の時間を過ごした後 、みんな一緒に、小国町太郎丸。という私の生まれた地の、その「太郎丸」の墓地に行ったんですな。で、お墓の前に立ったところが、この緑の存在。アマガエル。その何日か、新潟は雨だったようでね。川の水が茶色に濁っていたことで、降ったんだろうなと思っていましたけれどもね。
お墓の画像を載せるというのもねえ。でも、ちょっとそのカエル君のいる位置を知ってもらいたいもので。そこまでうまく、跳び上がるものなんですねえ。感心、感心。
この機会、故郷の風景画像など、紹介しますか。ただ、これらの画像、2年前に撮ったもの。いつもは迎えに来てくれる車で通り過ぎてしまう所を、写真を撮りながら行きたいと、私だけ歩いて、20分ほどの距離を従姉の家まで行った時のものなんです。
先ずは、このような稲作地らしき風景。

























































